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ivoclar vivadent社 Programat EP5000 & e.max Press

近年、アメリカの学会などでe.maxを取り上げた題材が多く発表されて、プレスセラミックe.maxの需要がかなり多くなっているそうです。ある著名な先生の3年間のリサーチでは、臼歯にe.max(ステインテクニック)を使ったところ破折が、驚異の0%だったそうです。

また、九州で最初にProgramat EP5000&e.max Pressを導入した技工所でも何千症例中1症例(第2大臼歯)だけしか破折が起こっておりません。(原因はわかりませんが・・・) ちなみに自分のラボも破折は0%です。(まだ数は多くありませんが)

材質的には、ivoclar vivadent製のプレスファーネスでプレスしたe.max Pressは高い強度(400MPa)がありながら、天然歯に近い摩耗性を持っているため、天然歯に優しい素材となっています。

咬合重視にしている自分のラボにとってはe.max Pressは最高の材料で、重宝しています。また、作成法もロストワックス法で従来の鋳造冠とほぼ同じ工程で後はステイン&グレーズで仕上げ、比較的簡単に作成できます。

患者さんにとってProgramat EP5000& e.max Pressは最高の補綴物を提供出来るものと思います。

福岡市博多区ご開業
C.D.L 樋口 浩也 先生

朝日レントゲン工業(株) デジタルパノラマ 『 サイファー 』

「日本最南端の歯科医院より」

パノラマをデジタル化して2年になります。
導入以前の20年間のフィルムを使っていた頃とは一転し、診療が快適なものとなりました。

次のようなメリットがあります。

1、即時に画像がモニターに表示されるので時間を節約できる
2、線量が少ないので安心である(従来の約1/10)
3、患者さんが自分のレントゲン写真に著しく興味をもつようになったので、説明がし やすい。
4、交換期にパノラマ写真を撮ることにより、永久歯胚の欠如などが確認でき、処置に配慮
   できるようになった。
5、ホストコンピュータ(サーバ)に保存してある画像をUSBメモリに簡単に取り込めるので、
   発表のスライド作りが楽である。

しかし一番気 に入っているのは、なんたってランニングコストが破格に安いことと、現像定着液、フィルムの管理や自現機のメンテナンスの煩わしさから解放されたことであります。
この利便性を経験したら、もう元にはもどれません!

沖縄県石垣市 ご開業
みやら歯科医院 院長 宮良和利先生

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